<サスペンスフル・官能コメディ>
私、妄想と現実の区別くらいついてる……はずだった。
馬鹿にしていた「駄作」の中に閉じ込められていたのは、私の方!?

『女による女のためのR-18文学賞』応募作品。
ただいまアルファポリスにて
配信中!
40代の堀辺りえ子、育児のかたわらネットで官能小説を書く「レス妻」作家。
優しいけれどフェロモンゼロの夫との乾いた生活──その「渇き」こそが、彼女の妄想の源泉だった。
ある日、男目線のスカスカな素人小説を馬鹿にしていたりえ子は、打ち合わせ先のホテルで誤ってペントハウス行きのエレベーターに乗ってしまう。
扉が開いた瞬間現れたのは、重々しい本物の「銃」を手に持った、全身から狂おしい色気を放つ謎の色男。
悲鳴を上げようとした口は濃厚なキスで塞がれ、死の恐怖と甘い快感に襲われる。
妄想と現実、そして愛が交錯する、大人のサスペンスフル・官能コメディ!
【こんな方におすすめ】
・日常の「乾き」を忘れて、極上の非日常スリルと甘い刺激に溺れたい方
・一筋縄ではいかない、ちょっと笑えて癖になる大人のラブコメが読みたい方
・妄想と現実が反転する、最後の一行まで予測不能なサスペンスを楽しみたい方
※本作品には、物語の展開上、一部緊密な身体描写・官能的表現が含まれます。大人のための文芸作品としてお楽しみください。